お祝い・慶事 ~お食い初め・お宮参り・節句・七五三・お誕生日など~

写真:盃と花

いしかわでは、

≪店内にて≫ 召し上がって頂く『会席御膳など』や、

≪ご家庭などで≫ 召し上がって頂く『松花堂弁当、各種オードブルなど(配達も可)』、

各々のシーンに対応したお料理をご案内しております。

もし迷われたらお気軽にご相談ください。板前店主の僕が、お電話でもメールでも直接お答えしております。

≪店内にてお祝い≫

⇒こちらは『会席御膳など』の豪華なお料理のご案内です。

座席

・『掘りごたつ式の小上り席』個室感があり8名様まで一緒に座れますが、当店は小さい狭いお店なので、手前の方からお料理やドリンクをまわして頂くご協力をお願いしております。 

・『テーブル席』も8名様までご一緒に座れます。 

どちらかお選びください。

ご注文受付&詳細チラシ

・3日前(土日祝日と不定休日を除く)のPM12時までにお願い致します。※これ以降の全キャンセルは全額お支払い申し受けます(仕入れ仕込みを始めてしまいます為。)。

・ホームページの『お問合せ』よりメールか、なければお電話(11:00~14:30)で承ります。

人数変更は前日のPM12時まで、それ以降の減少はキャンセル代を全額お支払い頂いておりますのでご注意ください。

    



≪ご家庭などでお祝い≫ ~鎌倉・藤沢・横浜エリアの配達も~

⇒こちらは、時間を気にせずごゆるりと会食が出来るご家庭など用の『松花堂弁当』『お食い初め膳』『各種オードブル』などのお料理のご案内です。

ご注文受付&詳細チラシ

・3日前(土日祝日と不定休日を除く)のPM12時までにお願い致します。※これ以降の全キャンセルは全額お支払い申し受けます(仕入れ仕込みを始めてしまいます為。)。

・ホームページの『お問合せ』よりメールか、なければお電話(11:00~14:30)で承ります。

★人数変更は前日のPM12時まで、それ以降の減少はキャンセル代を全額お支払い頂いておりますのでご注意ください。


★下記2つのチラシ内容のお支払い方法は現金のみですのでお気をつけください。

    

    

    

≪ご参考までに一口メモ≫

≪お宮参り≫ (生後1ヶ月)

『初宮参り』とも呼ばれ、赤ちゃんの誕生を地元の氏神様に報告して一生に渡って健やかな成長を祈願したことが由来しているようです。

先祖代々がお参りしていた神社があるなどの理由がない限りは地元神社へのお参りが通例です。

≪お食い初め≫ (生後100~120日頃)

「一生食べ物に困らないように」という願いを込めてご馳走を食べさせる真似をする儀式のことです。

その中で『歯固めの石』という石を使います(赤ちゃんに石のように丈夫な歯が生えることを願う石。)。

当店では、この石を『お食い初め膳』に付けております。

➡歯固めの石の使い方 お食い初めのお料理を食べさせる真似を終えたらやります。

①石にお箸をちょんちょんとあてます。

②そのお箸を「石のように丈夫な歯が生えますように」と願いを込めながら、赤ちゃんの歯茎に優しくちょんちょんとあてます。

※使用前に念の為、煮沸消毒をすると良いです。 石を直で歯茎にあてると誤飲の恐れがあるからダメです。

≪節句≫ (女の子3月3日、男の子5月5日)桃の節句・端午の節句

節句とは1年の中で節目となる日で、昔から祝いの日とされている。

『桃の節句』は、江戸時代に3月3日に定め我が子の幸せを願う行事として、『端午の節句』は、鎌倉時代・江戸時代と武士の力が強くなるにつれ、男の子が逞しく成長して立身出世することを願う行事として定着したようです。

≪七五三≫ (3歳男女、5歳男の子、7歳女の子)

始まりは江戸時代の武家社会を中心に関東から全国に広まったとされていて、当時は乳幼児の死亡率が高かった為、幼児から少年少女期への節目の年に、今までの無事と成長したことへの感謝とこれからの将来と長寿を願う意味でお祝いをしたようです。

そのような背景から明治時代に現在の形が普及したと言われています。




≪ご参考までに一口メモ2≫

いしかわをご利用されるお客様が、お宮参りや七五三でお参りをされる場所のご紹介です。

※ご紹介の順番による優劣は全くありません。 

《鎌倉市》

鶴岡八幡宮  (鎌倉市雪ノ下)

鎌倉宮    (鎌倉市二階堂)

荏柄天神社  (鎌倉市二階堂)

《藤沢市》

白旗神社    (藤沢市藤沢)

皇大神宮    (藤沢市鵠沼神明)

鵠沼伏見稲荷神社(藤沢市鵠沼海岸)

江島神社    (藤沢市江の島)

《その他》

青木神社  (横浜市栄区)

森戸大明神 (葉山町)

中には、寒川神社や伊勢山皇大神宮という方々もいらっしゃいました。